【保存版】せいろおすすめ食材5選とアレンジレシピ3選|蒸すだけで、いつもの料理がごちそうに

せいろは、ただ「蒸す」だけの道具ではありません。
素材の水分を逃さず、余分な油も使わず、食材本来の味わいを引き出してくれる、日本の台所に長く寄り添ってきた道具です。
今回は、せいろで作れる定番から少し意外なものまで、3つのおすすめ食材と5つのアレンジレシピをご紹介します。
国産桧とヤマザクラを用い、岐阜の職人が仕立てた最高級せいろ
定番のおすすめ蒸し食材5選
1. まずはここから|野菜のせいろ蒸し
せいろの魅力を一番シンプルに感じられるのが、野菜の蒸し料理です。
にんじん、かぼちゃ、ブロッコリー、さつまいもなど、食べやすい大きさに切って並べるだけ。蒸すことで甘みがぐっと引き立ち、塩をひとつまみ振るだけで立派な一皿になります。
2. ふっくら仕上がる|せいろ蒸し鶏
鶏むね肉やもも肉を、酒と塩で軽く下味をつけて蒸すだけ。
せいろで蒸すと、パサパサとせず、驚くほどしっとりと仕上がります。
蒸し時間は8〜12分が目安。トレーニング・ダイエット中でも、鶏肉とブロッコリーを一度に多めに蒸しておけば、数日の食事がぐっと楽になります。
3. 家族が喜ぶ定番|せいろシュウマイ
市販のシュウマイや餃子をせいろで蒸すだけでも、蒸し器とは一味違う仕上がりに。
せいろの中で蒸されることで、皮はべたつかず、具はふんわり。冷凍のものでも10〜12分ほどでふっくらと蒸し上がります。
4. 意外と簡単|せいろで蒸しパン・肉まん
「せいろ=和食」というイメージを持たれがちですが、実は蒸しパンや肉まんとも好相性です。蒸気がやさしく行き渡るため、生地がふっくらと仕上がります。冷凍の肉まんも、せいろで12〜15分蒸せば、ふんわりとした食感がよみがえります。
5. ちょっと驚かれる|せいろで温め直し
せいろの意外な使い方が「温め直し」です。冷めたごはんやお惣菜、パンをせいろで温めると、電子レンジとは違う、やさしい温もりに戻ります。
たとえば冷凍ごはんは、ラップを外してせいろで5〜8分。水分が飛びすぎず、ふっくらと炊きたてに近い状態に戻ります。
国産桧とヤマザクラを用い、岐阜の職人が仕立てた最高級せいろ
せいろで簡単アレンジレシピ 3選
少しアレンジを加えた、簡単だけど立派な3品をご紹介。
レシピ①:彩り野菜の蒸しバーニャカウダ
材料(4人分)
・お好みの野菜
A無調整豆乳…100ml
A味噌…大さじ1
A米酢…大さじ1/2
Aオリーブオイル…小さじ1
Aかつお節…2g
Aすりおろしにんにく…1かけ分
作り方
レシピは動画から!
レシピ②:せいろで作る、春野菜入り肉まん

材料〈肉まん〉3個分(4個でも可)
あん
・豚ひき肉…120g
・玉ねぎ…50g
・たけのこ(水煮)…50g
・しいたけ…2個
・生姜…ひとかけ(5g)
A片栗粉…大さじ1/2
A酒…大さじ1
A本みりん…小さじ1
A醤油…小さじ1
A味噌…小さじ1/2
Aごま油…小さじ1
生地
・薄力粉…120g
・ドライイースト…3g
・ベーキングパウダー…3g
・塩…ひとつまみ
・砂糖…3g
・絹豆腐…50g
・ぬるま湯…大さじ1
・米油…小さじ1
作り方
レシピは動画からご覧いただけます。
レシピ③:朝食クイックワンプレート
材料(1人分)
・食パンや丸パン(冷凍・冷蔵どちらでも可)
・ブロッコリー
・卵
・お好みの調味料
作り方
全てをせいろに入れて一気に蒸すだけ!
朝のバタバタした時間でも、時短メニューで優雅な朝食を楽しめます。
暮らしの中にせいろを🕊️
せいろは、特別な料理を作るための道具ではありません。
いつもの食材、いつもの献立を、少しだけ丁寧にしてくれる存在です。
蒸している間の、ひのきの香りと静かな時間も含めて、せいろのある暮らし。
忙しい日々の中に、ささやかな嗜みを取り入れてみてはいかがでしょうか。
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蒸す、その一瞬が特別な体験に変わる
タシナム「国産ひのきのせいろ」は、素材・調理効果・職人技――そのすべてにこだわり抜いた逸品。
国産桧(ひのき)とヤマザクラが織りなす国産材の美しさ、食材をふっくらと仕上げる桧ならではの調湿力、そして岐阜県の職人による丁寧な手仕事。
その融合が、ただ料理を蒸すだけの時間を、香りと感動に満ちた“体験”へと変えてくれます。
