【毎日の料理、"損"しているかも】ドイツの良い包丁を使っていた主婦が、ついに"3万円の包丁"に買い替えた理由とは?
「良い包丁を使っているはずなのに、また切れなくなってきた——」
もし、そう感じたことがあるなら。この記事には、その理由と答えが書いてあります。
決して安い包丁ではありません。5,000円、10,000円と投資して、「これなら大丈夫」と思って買った。最初の切れ味は、確かに感動的だった。
でも、半年もすると切れ味が落ちてくる。シャープナーを買った。砥石も試した。研ぎ直しサービスにも出した。一時的に復活するけど、また数ヶ月で同じ状態に戻る。
「結局、どこの包丁も同じなのか」——そう思い始めていませんか?
アンバサダー@fusako_no_gohan様
タシナムの完全無欠包丁を購入された方に話を聞くと、驚くほど同じ経験をされている方が多いのです。
今回は、なぜ「良い包丁」を使ってきた方が、あえて買い替えているのか。その理由を、実際の声をもとに探りました。
こんな経験、ありませんか?
まず、実際に完全無欠包丁を購入された方が、それまでどんな体験をしてきたのかをお聞きしました。
「様々な包丁を使ってきました。関もドイツのも試しましたが、すぐに切れ味が落ちて、研がなければいけないのが難点でした。」
「ドイツ産の良い包丁を長く使っています。でも、砥石で研いでも最初のような切れ味が戻らなくなりました。」
「切れ味が悪くなるのが早くて、結局どこの包丁も同じなのかとがっかりしていました。」
共通しているのは、「ちゃんと投資したのに、同じ結末になる」という経験です。
安い包丁を使い続けているわけではない。むしろ「良い包丁」を選んできた。それなのに切れ味が持たない。シャープナーを買った。砥石を買った。研ぎ直しサービスに出した。全部試した。でも、どれも一時的な改善に留まる。
この「研いで→切れて→また切れなくなる→また研ぐ」の繰り返しに、多くの方が疲弊しています。
「切れない包丁」が静かに奪っているもの
「研ぎ直しが面倒」なだけでは済まない話があります。切れ味が落ちた包丁で料理を続けることで、気づかないうちに失っているものがあるのです。
味を落としている
左:切れない包丁 / 右:完全無欠包丁(同じオレンジです)
切れ味の落ちた刃は、食材を「切る」のではなく「潰して」います。細胞が壊れると旨みの元になる水分が流出し、味や食感が落ちます。
あるお客様は、包丁を替えた後にこう話していました。
「梨やトマトを切った時、今まではまな板に果汁が溜まっていたんです。完全無欠包丁に替えたら、それがなくなった。食材の水分が外に出なくなったんだと思います。」
断面が白く濁る刺身。まな板に広がる果汁。それは腕のせいではなく、包丁が食材を潰している証拠です。
体に負担をかけている
切れない包丁は、力で補うしかありません。力を入れて押し切る動作を毎日繰り返していると、手・腕・肩に負担がかかります。
「すぐに切れなくなるので、肩こりで歯が浮いたり。いろいろ試してみました。」
肩こりの原因が包丁にあるとは、ご本人も気づいていなかったそうです。包丁を替えてから、料理後の疲れが明らかに減ったといいます。
「怖い食材」が増えている
最も印象的だったのは、この声でした。
「以前の包丁は、刃を入れると動かなくて。怪我をするんじゃないかと思って、かぼちゃを買いたくなかったんです。」
包丁が切れないことで、買う食材を避けるようになっている。作れる料理の幅が、道具のせいで狭まっている。しかもご本人は「年だから握力が落ちた」と思い込んでいた。
「切れる包丁は危ない」と思われがちですが、実際は逆です。切れない包丁のほうが、食材の上で刃が滑り、力を入れた瞬間に手が滑る。家庭のキッチン事故は、切れない包丁で起きています。
「どこの包丁も同じ」は、本当か
タシナムのお客様が使用していた包丁も、決して悪い包丁ではありませんでした。むしろ、それぞれに優れた包丁です。
では、なぜ切れ味が持たないのか。答えは鋼材(包丁の素材)にあります。
多くの量販包丁は、加工しやすい柔らかいステンレス鋼を採用しています。これは軽くて錆びにくい反面、硬度が低いため刃が丸くなりやすいという構造的な弱点があります。
つまり、「すぐ切れなくなる」のは使い方のせいではなく、鋼材の特性。同じ素材の包丁を買い替えても、同じ結末になるのは当然なのです。
完全無欠包丁では、最高級ステンレスVG-10を刀身100%に施しています。一般的な包丁のような割込み(柔らかい金属で硬い鋼材を挟む構造)ではなく、一枚の鋼材を贅沢に使った一枚鋼。だから刃の芯がブレず、刃先が摩耗しづらいため、切れ味が長く続きます。
「どこの包丁も同じ」なのではなく、同じ鋼材の包丁は、同じ結果になる。それだけのことだったのです。
替えた人に聞いた、「その後」
実際に完全無欠包丁に買い替えた方に、変化を聞きました。
「これまでの包丁が普通だと思っていました。悪いとは全く思っていなかった。でも使い始めてみたら、料理のストレスがとても減ったことを実感しました。」
「手入れ無しでこの切れ味が続くなら凄い、と半信半疑で買いました。本当でした。」
「力を入れずにここまで切れるのは初めてです。道具が良くなるとストレスが無くなることを実感しました。」
共通しているのは、「替えるまで、自分が損していたことに気づいていなかった」ということ。以前の包丁に不満があったわけではなく、「これが普通」だと思っていた。比較対象を知って初めて、それまでの料理がどれだけ大変だったか気づいた——そういう方がほとんどです。
関の職人が、本気で作った一本
完全無欠包丁は、刃物の町として知られる岐阜県関市の職人が、"最高峰"を目指して実現した包丁です。
量産品のような機械研磨ではなく、熟練の職人が倍以上の時間をかけて、研ぎ上げています。
この手間が、驚異的な新品時の切れ味と長期的な持続力の違いを生んでいます。
お客様の声
レビュー平均 4.8 / 5.0
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研ぎ直しの生活が終わった
ドイツの良い包丁を15年使い、年に1回研ぎ直しに出していました。それが当たり前だと思っていたのに、この包丁に替えてからまだ一度も研いでいません。
かぼちゃが怖くなくなった
固い食材が怖くて避けていましたが、力を入れなくてもスッと刃が入ります。作れる料理が増えて、料理が楽しくなりました。
ストレスがなくなった
道具が良くなるとストレスが無くなることを実感しました。毎日のことだからこそ、変えてよかったと思います。
普通だと思っていた
これまでの包丁が普通だと思っていました。悪いとは全く思っていなかった。でも使い始めたら、こんなに違うのかと衝撃を受けました。
娘からもらった一本
母の日に娘からもらいました。自分では絶対に買わない値段でしたが、毎日使うたびに"いい道具を持つって、こういうことか"と感じています。
まずは7日間、お試しください。
「また同じだったらどうしよう」——何度も包丁に投資してきた方ほど、そう思うのは当然です。
だからこそ、完全無欠包丁には7日間のフリートライアルをご用意しています。届いてから7日間、普段のお料理で実際にお使いください。
万が一ご満足いただけなかった場合は、全額返金。返品送料もTashinam負担です。
今度こそ、研ぎ直しの繰り返しから抜け出せるかもしれません。リスクはゼロです。
※フリートライアルは完全無欠包丁(定番・サントク・ペティ)が対象です。お届け日から4日以上7日間以内にお申し出ください。詳しくはフリートライアルについてをご覧ください。
「今度こそ」の一本を。
シャープナーも、砥石も、研ぎ直しサービスも試した。それでもダメだった。
もし同じ経験をされているなら、次に試すべきは「研ぎ方」ではなく「鋼材」を変えることかもしれません。
7日間のフリートライアルがあります。合わなければ返品できます。まずは一度、お試しください。